石川 結貴/YUKI ISHIKAWA
写真家・フォトグラファー
1998年 神奈川県生まれ
2021年 明治大学情報コミュニケーション学部卒業
2024年 屋号を「Lado Photographic Arts」とし、本格的に活動を開始
大学時代にミュージカルサークルに所属。舞台写真を撮り始める。
舞台写真を撮る中で身体表現者を撮影し表現することへの興味が湧き、身体表現者を被写体とした撮影を自身のライフワークとするようになる。
身体表現は「虚実皮膜のあわい」に成り立っているものと考えており、「虚実皮膜」をテーマにしつつ、身体表現者自身が活きる写真表現を追い求めている。("身体表現そのもの"と"その人らしさ"が絶妙なバランスで融合し、その微妙な「虚構」と「現実」のはざまにあるまことを虚実皮膜と捉えている)
※虚実皮膜:きょじつひまく。「近松門左衛門の芸術論で、芸の真実は虚構と現実との微妙なはざまにあるとするもの。」デジタル大辞泉より引用)

2024年より屋号を「Lado Photographic Arts」とし、現在は写真家として自身の写真表現と向き合いながら、フォトグラファーとしてポートレート撮影やライブ撮影をメインに活動中。

2024年12月に自身初となる写真展「虚実皮膜」を原宿・デザインフェスタギャラリーにて3日間開催。

Back to Top